はい、どうも〜
今回から新カテゴリ【駄文】というものを作りました。
まぁ鬱屈とした内容というか、見方を変えればひどく厨二病のような記事というか。
そんな内容のことをただただ書き連ねて、ストレス発散しよう。
そんな趣旨の下の記事です。
さて、では騙っていこうか。
【面倒臭い】と【わからない】は似て非なるものである。この2つに共通することは行動を起こしていないということ。
この2つの共通点はひどく他者に勘違いされやすい。
たとえば、数学の問題が目の前にあって、それを見たときに考えること。
『面倒だ』、『わからない』、『さっさと終わらそう』、『こんな問題サクッと終わらしてやるZE☆』
まぁどれでも構わない。この上の4つ以外の意見もあるだろう。
ただ、この4つに限っていうのならば、
括り分けをすることができる。
たとえばそう、数学の問題に対して前向きなのは後ろの2つ。
前の2つは後ろ向きだ。
では、本題に戻ろう。
括り分けの仕方を変える。
問題が解ける可能性を含んでいるのはどれか?
・・・
答えは『わからない』以外のすべて。
『わからない』だけが問題を解くことができない。
後ろ2つは問題に前向きな時点で、たとえ自力で解答を導くことができなかったとしても、
教えを乞うなりして解答は作れるだろう。
『面倒臭い』というのは、単純に行動を起こすのを嫌っているだけ。
すなわち、やってやれないものでもないという可能性を残している。
『わからない』だけは、問題を放棄する。
つまり、問題が解けるという可能性すらも残さない。一切の放棄である。
このことから言えることはほとんどない。
ただ、逃げ道を残したかっただけなのかもしれない。
結局、極論で言ってしまえば、先の例での4つの解答。
そのうち前2つは結局後ろ向きなのだからダメなやつの考えだ。
それでも一つの答えではある。
あまりに軽薄な切り捨て。しかし真理。
そのような些末なことに囚われることなく突き進むことができる。
云わば『持つもの』の言葉。
『持たざる者』にとっては嫌味とすら取れる言葉。
淘汰こそ真理、しかし救済こそ心理。
刃向う牙を持たざる者は世界に淘汰される。
救済を求めしその腕に、一片の希望すら寄り付かず、
全てを呑み込む。それが世界。
刃向う牙を持つ者も、いずれ使わなければ使い方を忘れる。
晴れて牙を持たざる者の仲間入り。
世界が喜び勇んで呑み込んでいく。
世界に呑み込まれ押しつぶされる前に、
動かなければならない。
もうすぐ後ろまで迫っている。
はやく、はやく、動かなければ。
もう追いつかれてしまう。
逃げ道は無く、ただただ前進をするしかないという脅迫にも似た希望。
しかし、それでも進まなければ、また追いつかれてしまう。
振り切ることのできない大きな濁流。
手に持つ小さな反抗の意志では抗いきれず、
ただ、追いつかれないように進むしかない。
目の前のすべてを、その意志で切り開きながら。